よくある質問

黒板の設定について

  • Q. 黒板に日付を入れたいのですが。

    A. アプリの設定で「黒板に日付を表示」をオンにしてください。日付の表示形式も設定から変えることができます。
    (黒板に日付を表示機能は有料 360円/30日または3,500円/365日)

  • Q. 黒板の工事名や工種などの項目名を工事件名、作業内容などに変えたいのですが。

    A. 項目名の変更は可能となりました。これまでの黒板の編集と同じように行うことができます。
    (黒板の項目名変更は有料 360円/30日または3,500円/365日)

  • Q. アプリの設定の中で「マイ登録の名称を共有」って何ですか?

    A. 設定の「マイ登録の名称を共有」をオンにするとあなたが設定している工種、測点、フリーエリアのマイ登録の名称をインターネットを通じてサーバーに蓄積することで他のユーザーがそれをプリセットとして使うことができます。建設業で使う名称は非常に多いので、みんなでたすけあって便利にアプリを使おうという機能です。インターネットでマイ登録を送信する時はアカウント登録することなく送信されます。送信するタイミングはプリセット項目を同期して取り込む際に同時にマイ登録を送信します。工種、測点、フリーエリアに登録した名称以外の業者名、工事名はさることながら、電話番号などの個人情報が送信されることは一切ありません。逆に工種、測点、フリーエリアに個人情報などの記載があれば公に公開されることになりますのでこの機能を使う際にはくれぐれもお気をつけください。

  • Q. 黒板の上に「保存黒板 設定変更不可」と表示され設定の変更ができません。

    A. 黒板の上に「保存黒板 設定変更不可」と表示されるのは、保存された黒板を使用している場合です。撮影画面左下にある「黒板編集」のところから「黒板新規作成」で設定変更ができる新しい黒板を作成できます。

写真のバックアップ保存機能について

アプリの利用期限、利用料、チケット購入について

  • Q. アプリの利用は無料ですか?

    A. 写真の撮影、写真の保存、写真のパソコンへのダウンロードといった基本的な機能は無料でご利用いただけます。
    バックップサーバーへの写真保存機能はチケットの購入が必要です。240円/1GB・30日〜でご利用いただけます。
    その他の有料機能(チケットの購入が必要)は、自動写真整理が3,800円/月または42,800円/365日で黒板の項目名変更、黒板への日付表示、黒板への画像貼付け、後付け黒板、工事写真帳からのアルバム印刷はそれぞれ360円/30日または3,500円/365日です。

  • Q. バックアップサーバー保存の利用有効期限が切れたらどうなるの?

    A. 有効期限が切れると、バックアップサーバーへの写真保存とブラウザからの主な機能が使えなくなります(写真の削除機能は使えます)。継続して利用するには利用チケットをご購入してください。期限が切れて何日か過ぎた後でチケットを購入した場合でも引き続き継続してご利用になれます。バックアップサーバーは利用期限が切れたらすぐに写真が削除されるということはありませんが、期限切れの期間が何ヶ月も続きますと保存している全ての写真が予告なく削除されることがあります。

  • Q. 前もってバックアップサーバーの利用期間を延長しておきたいのですが。

    A. 利用期限が切れる前に予めバックアップサーバー保存チケットを購入しておくことは可能です。購入の際に、「現在のプランが期限終了後このプランを継続する」か「現在のプランをすぐにこのプランに変更する」のどちらかを選択することができます。 期限延長のために引き続き現在のプランと同じバックアップサーバー容量のプランを購入した場合は「現在のプランが期限終了後このプランを継続する」を選んでください。バックアップサーバーの保存容量が不足してきてより大きな保存容量のプランにアップしてすぐに使わなければならない時には「現在のプランをすぐにこのプランに変更する」を選んで下さい。「現在のプランをすぐにこのプランに変更する」を選んだ場合は、利用チケットの残存期間がある場合でも、購入したプランの利用期限になります。

  • Q. バックアップサーバー保存および機能追加のチケット購入はどのような決済方法になりますか。

    A. チケット購入はアプリ内からAppleアカウントで課金するようになっています。Appleアカウントでクレジット払いにするかプリペイド式のiTunesカードにするかのいずれかの方法となります。現金払いでは受け付けておりません。クレジットカード情報は工事写真アプリ提供者である株式会社Boothでは一切管理しておりません。Appleの課金システムを使いますのでセキュリティ面でも安心してご利用いただけます。

  • Q. しばらくアプリを使わなかったら、有効期限が切れていたのでチケットを購入しましたが、バックアップサーバー内の写真がなくなってしまっています。

    A. バックアップサーバー内の写真は有効期限が切れてもしばらくの間保存されますが、期限切れの状態が何ヶ月か続くと予告なく写真が削除される場合があります。(端末内の工事写真帳内の写真はユーザーが削除しない限りなくなりません)。端末内の写真を自分で削除してしまい、かつバックアップサーバー内の写真も削除され必要な写真が全くなくなってしまった場合、こちらでは保証致しかねますので、必ず端末内に写真を残すか、パソコン内に写真をダウンロードして保存するようにお願いします。

  • Q. パソコンのブラウザまたはパソコンのiTunesからチケットを購入することはできますか?

    A. いいえ、できません。利用チケットの購入はアプリ内からだけになります。

  • Q. バックップサーバーを使わずにアプリを利用したいのですが、その場合もバックアップサーバー保存チケットは購入しなければならないですか?

    A. いいえ、バックアップサーバー保存チケットを購入しなくても写真の撮影、写真の保存、写真のパソコンへのダウンロードといった基本機能は無料で使えます。

  • Q. 利用期限が切れないようにチケットの購入を自動継続購入にできますか?

    A. いいえ、チケットの自動継続購入はできません。自動継続購入はできないですが、例えば利用期限が1ヶ月のものを1年にすれば購入回数を減らすことができます。チケットは期限が切れる前に予め購入することができます。

  • Q. バックアップサーバー保存または追加機能の利用料金は毎月自動的に引き落とされるのですか?

    A. いいえ、支払いは毎月自動で引き落とされるのではなく、自分の意志で購入し使い切ったらさらに次の分をまた購入して使うといったものです。利用期間中に次の利用チケットを予め購入しておくこともできます。チケットの購入はAppleアカウントで購入する形ですのでセキュリティ面でも安心していただけます。

  • Q. 黒板の項目名変更、黒板への日付表示、黒板への画像貼付け、後付け黒板、工事写真帳からのアルバム印刷といった有料機能はどのように課金するのですか?

    A. バックアップサーバー以外の有料機能は初めて使用する際に課金をします。例えば黒板への画像の貼付け機能を使う時は、黒板編集画面の画像貼付けボタンを押した際に課金するかどうかを問われます。そのまま進んでいくとAppleアカウントへの課金となり、決済完了後画像貼付け機能が使えるようになります。機能追加の課金はバックアップサーバーと同じチケット購入制です。自動継続購入ではなく有効期限が切れたら自分の意志で次の分を購入する形です。
    有料機能はAppleアカウントで課金するようになっています。Appleアカウントでクレジット払いにするかプリペイド式のiTunesカードにするかのいずれかの方法となります。現金払いでは受け付けておりません。クレジットカード情報は工事写真アプリ提供者である株式会社Boothでは一切管理しておりません。Appleの課金システムを使いますのでセキュリティ面でも安心してご利用いただけます。

  • Q. バックアップサーバーのチケットを購入しましたが、自動写真整理、黒板の項目名変更、黒板への日付表示、黒板への画像貼付け、後付け黒板、工事写真帳からのアルバム印刷といった機能が使えません?

    A. 自動写真整理、黒板の項目名変更、黒板への日付表示、黒板への画像貼付け、後付け黒板、工事写真帳からのアルバム印刷といった追加機能はバックアップサーバー保存のチケットではご利用いただけません。別途追加機能のチケット購入が必要となります。追加機能のチケットはそれぞれ360円/30日または3,500円/365日です。

  • Q. バックアップサーバー保存の課金方法とその他の有料機能の課金方法は同じですか?

    A. はい、同じです。
    バックアップサーバー保存チケットも追加機能チケットも、有効期限が切れるとその後はそれぞれの機能が使えなくなります。継続して使うためには自分の意志で追加購入する形です。自動継続で課金はされません。
    黒板の項目名変更、黒板への日付表示、黒板への画像貼付け、後付け黒板、工事写真帳からのアルバム印刷といったバックアップサーバー以外の有料機能は、初めて使う時に課金するかどうか問われるのでその際に課金します。
    課金はAppleアカウントで課金するようになっています。Appleアカウントでクレジット払いにするかプリペイド式のiTunesカードにするかのいずれかの方法となります。現金払いでは受け付けておりません。クレジットカード情報は工事写真アプリ提供者である株式会社Boothでは一切管理しておりません。Appleの課金システムを使いますのでセキュリティ面でも安心してご利用いただけます。

撮影した写真について

  • Q. このアプリは公共工事で使えますか?

    A. 工事写真アプリは国土交通省が推奨する信憑性確認(改ざん検知機能)を搭載しており、国土交通省の認可を得ていますので国土交通省直轄の工事、県、市などの公共工事で公式にご使用いただけます。
    国土交通省が推奨する信憑性確認(改ざん検知機能)を適用した写真は工事写真帳内で「dcp」(デジタル工事写真の高度化に関する協議会)のマークが付きます。
    後付黒板機能で作成した写真及び設定でカメラロールに保存するによってカメラロールに保存された写真は国土交通省が推奨する信憑性確認(改ざん検知機能)の適用外であり公共工事ではお使いいただけないので予めご了承ください。
    また、当アプリは国土交通省NETIS(新技術情報提供システム)に登録されております。NETIS登録番号:KK-130056-VE(事後評価済み技術)
    国土交通省NETIS(新技術情報提供システム)の「施工者希望型」により施工者が新技術の活用を提案し、実際に公共工事で活用された場合は、 活用の効果に応じて工事成績評定での加点の対象となります。 (こちらの7ページを参照

    工事写真アプリは、国土交通省の「デジタル写真管理情報基準」に適合しています。また、設定画面のCALSモードに設定すると電子納品で提出するための画素数1280×960(120万画素)、ファイル容量400KB程度と国土交通省のCALSに対応した形となります。

  • Q. このアプリで撮影した写真は合成写真ですか?

    A. いいえ、違います。このアプリは電子的に作成された黒板画像を被写体に重ね合わせ被写体と黒板を同時に撮影します。撮影した写真に後から黒板画像をはめ込むものではないので合成写真ではありません。合成写真ではない証として、国土交通省が推奨する信憑性確認(改ざん検知機能)を搭載しており、国土交通省の認可を得ていますので国土交通省直轄の工事、県、市などの公共工事で公式にご使用いただけます。

  • Q. 自動写真整理とは何ですか?

    A. 自動写真整理とは、電子黒板に入力した工事名、工種名の情報を元に自動作成されたフォルダに自動で写真が振分けられ、さらにそのフォルダ内で測点Noの順番あるいは日付の順番に写真が自動で並ぶようになる機能の事です。自動写真整理機能を使うことで写真整理に費やす時間がほとんどなくなります。
    自動写真整理機能は初回アプリ起動後30日間は無料で、その後自動写真整理機能を引き続き使う場合はチケット購入画面からチケットの購入が必要です(3,800円/月または42,800円/365日)。
    自動写真整理機能、バックアップサーバー、その他のオプション機能を使わなければアプリ自体を無料でお使いいただけます。

  • Q. 工事写真帳に「未整理写真」というフォルダができています。これは何ですか?

    A. 自動写真整理の有効期限が切れると撮影する写真は電子黒板の工事名、工種名、測点の情報による自動仕分け整理がされなくなります。自動写真整理の有効期限が切れた状態で写真を撮影すると工事写真帳内に「未整理写真」というフォルダが自動で作成されてその中に写真が収まっていきます。「未整理写真」フォルダの下階層には「月別未整理写真」フォルダがあります。
    「未整理写真」フォルダ内には様々な工事名、工種の写真が種種雑多収まっていますのでそれをきちんと整理したい時には「月別未整理写真」フォルダにある「未整理写真を自動整理する」と書かれたオレンジ色のボタンを押して課金(3,800円/一ヶ月分)すると自動で仕分け整理されます。
    当月分の「月別未整理写真」に課金(3,800円/一ヶ月分)して自動整理した場合、当月分の未整理写真が整理されるとともに当月末まで自動写真整理機能が使えるようになります。先月以前の月別未整理写真に課金した時に当月分の自動写真整理機能が使えるということはありません。

  • Q. 自動写真整理のチケットを購入しましたが未整理写真フォルダが消えません。

    A. 自動写真整理とはシャッターを押した後に写真が自動で整理される機能です。未整理写真とは自動写真整理の有効期限が切れた後にシャッターを押した写真が収まる場所です。
    自動写真整理のチケットを購入しても「未整理写真」フォルダ内の写真は自動で整理されないようになっています。未整理写真フォルダ内の写真を自動整理したい場合は自動写真整理のチケットとは別に課金(3,800円/一ヶ月分)が必要です。
    ただし、課金して当月分の未整理写真を自動整理した場合、当月末まで自動写真整理機能が使えるようになり、その時既に自動写真整理チケットを購入済みであれば購入済みの自動写真整理チケットは翌月の1日から適用されるようになります。
    逆に当月分の未整理写真の課金後に自動写真整理のチケットを購入した場合も、購入した自動写真整理のチケットの有効期限は翌月の1日から開始されます。

  • Q. バックアップサーバーの未整理写真を自動整理したいのですが。

    A. 自動写真整理の有効期限が切れた状態で写真を撮影すると工事写真帳内に「未整理写真」フォルダが自動生成され、その中に写真が収まっていきます。バックアップサーバーを利用されていますと、写真はバックアップサーバー内でも未整理写真として保存されます。
    課金により工事写真帳内の未整理写真を自動整理するとバックアップサーバー内の未整理写真も連動して整理されます(アカウントへのログインが必要)。また逆にバックアップサーバーの未整理写真を整理しても連動して工事写真帳内の未整理写真が整理されるようになります。
    PCウェブ版の画面から未整理写真の課金をすることはできません。バックアップサーバーの未整理写真への課金は工事写真アプリ内から行ってください。

  • Q. 写真の並び順を変えたいのですが?

    A. 工種ごとに自動で振分けられた写真は、その中で測点Noの順番あるいは日付の順番に自動で整理されます。整理された順番をさらに並び替える必要があれば「編集」ボタンを押し、三本線の入った移動アイコンを押しながら移動させたい場所へドラッグすることで順番を変更することができます。写真を移動して順番を変更すると表示順の選択項目に「オリジナル」が作成されます。測点順に写真が並んでいる状態からさらに写真を移動して並び替えると「測点順オリジナル」が生成されますので次回以降並び順の変更が必要な時にはこのオリジナルを使って並び替えるようにしてください。

  • Q. 写真の自動整理や並び替える機能は何に役立つのですか?

    A. 当アプリではWi-Fi接続に対応したプリンタで印刷できるので、アプリ内できっちりとアルバムにしたい順番で写真が整理されているとそのまま公共工事の完工時の提出写真資料としてアプリから工事写真アルバムの印刷ができます。また、バックアップサーバーに保存された写真はパソコンのブラウザからバックアップサーバー www.kojishishin.net にログインすることで写真の管理、アルバム印刷、写真のダウンロードが行えるので写真整理にかかる時間がほとんどなくなります。

  • Q. 工事写真帳内に保存した写真の黒板内容を変えたらどうなるの?

    A. 工事写真帳内に保存した写真の黒板内容を変えても写真に写っている黒板の文字が変わることはありません。ここでの変更内容は写真整理上とアルバムに印刷される文字を変えるという意味での変更となります。工事名、工種を変更した場合該当する工事名、工種のフォルダに写真は移動します。また、アプリの設定で変更した内容をバックアップサーバーに反映させるかどうかを選択することができます。バックアップサーバーに保存した写真の黒板内容を変えても、工事写真帳には反映されません。

  • Q. 工事写真帳内の写真の並び位置を移動したらどうなりますか?

    A. 工事写真帳内の写真の並び位置を移動させた場合、アプリの設定でバックアップサーバーに反映させるかどうかにより変わります。アプリの設定で、「情報変更時バックアップサーバーに反映」をオンの場合工事写真帳で並び替え移動させた順番はバックアップサーバーにも反映されます。逆にバックアップサーバーで写真の並び替え移動を行なっても工事写真帳には反映されません。

  • Q. 撮影した写真を電子納品用のCDに入れる写真ファイルとして使いたいのですが。

    A. パソコンのブラウザからバックアップサーバー www.kojishishin.net にログインするとiPhoneやiPadで撮影してバックアップ保存した写真にアクセスできます。ここからダウンロードすると写真がフォルダ分けされ、写真の順番と同じ連番ファイル名になっていますのでそのまま写真整理なしでCDに入れ込むことができます。またiPhoneをiTunesとつなげるとiTunesからも写真をダウンロードできます。写真の自動整理は有料です。

  • Q. 撮影した写真に黒板が途切れて写っています。

    A. 撮影した写真に不具合が出る場合は、主にメモリー不足が原因です。立ち上がっている他のアプリを全て終了してメモリーを開放してから工事写真アプリを操作してみてください。他のアプリを全て終了させる方法は、本体ホームボタンを連続して2回押すと画面下が開き現在立ち上がっているアプリのアイコンが表示されるので、いずれかのアイコンを上にドラッグしてアプリを終了させます。本体右上のボタンを長押して本体の再起動することもおすすめします。また、アプリ自体が最新のバージョンであるかもご確認ください。最新のバージョンでなければApp Storeから最新バージョンの工事写真アプリをダウンロードしてください。

  • Q. 撮影したしたらアプリが落ちるのですが。

    A. 撮影した写真に不具合が出る場合は、主にメモリー不足が原因です。立ち上がっている他のアプリを全て終了してメモリーを開放してから工事写真アプリを操作してみてください。他のアプリを全て終了させる方法は、本体ホームボタンを連続して2回押すと画面下が開き現在立ち上がっているアプリのアイコンが表示されるので、いずれかのアイコンを上にドラッグしてアプリを終了させます。本体右上のボタンを長押して本体の再起動することもおすすめします。また、アプリ自体が最新のバージョンであるかもご確認ください。最新のバージョンでなければApp Storeから最新バージョンの工事写真アプリをダウンロードしてください。

  • Q. ある工種とある工種をひとつにまとめて整理したいのですが。

    A. 例えば路盤工と表層工をひとまとめにして、一つのカテゴリの中で写真をアルバム内に並べたい時があります。現場ごとの工種リストが表示された状態で「編集」ボタンを押し、結合したい工種の「結合」ボタンを押して完了すると工種フォルダの結合ができます。結合したフォルダを元通りに分離したい場合は「解除」ボタンで元に戻せます。フォルダが結合した順番の工種の順で工事写真帳内もその順で写真が並びます。例えば結合時に路盤工が上で表層工が下の順番でフォルダを結合した場合、工事写真帳内では測点順かつ結合順に並ぶので路盤工のNo1、表層工のNo1、路盤工のNo2、表層工のNo2・・・といった順番に並びます。

  • Q. 削除した写真はどこにありますか?

    A. ゴミ箱のような機能はないので一旦削除した写真は工事写真帳、バックアップサーバーを問わず元に戻すことができません。写真を削除する際は慎重に行なってください。使うかどうか分からないが、一応置いておきたいという写真は「不使用」にすることでアルバム印刷されないようにできます。不使用写真が表示されて邪魔な時はアプリの設定で「不使用写真を画面に表示」のところをオフすると表示されなくなります(写真は削除されていません)。「不使用写真を画面に表示」のオン・オフはアプリ側だけの機能になります。パソコンブラウザでは不使用写真は常に表示されます。

  • Q. 写真の使用、不使用とはどういうものですか?

    A. 使うかどうか分からないが、一応置いておきたいという写真は「不使用」にすることでアルバム印刷されないようにできます。不使用写真が表示されて邪魔な時はアプリの設定で「不使用写真を画面に表示」のところをオフすると表示されなくなります(写真は削除されていません)。「不使用写真を画面に表示」のオン・オフはアプリ側だけの機能になります。パソコンブラウザでは不使用写真は常に表示されます

  • Q. 黒板の文字を間違えたので修正したいのですが。

    A. 写真の中の黒板の文字は、被写体と同時に取り込んだ一枚の画像であり修正すると合成写真の扱いになるため修正できない仕様になっております。後付黒板機能を使い、大きめの黒板を修正したい黒板の上からかぶせることで、見た目の修正はできますが、これは合成写真となるので公共工事おいて提出書類としては不適合となります(国土交通省が推奨する信憑性確認(改ざん検知機能)の適用外)。工事写真帳内、バックアップサーバー内で黒板の編集というのがありますが、これは写真整理上とアルバム印刷時のためのもので写真の中の黒板の文字を直接書き換えるものではありません。工事名、工種を変更した場合該当する工事名、工種のフォルダに写真は移動します。

  • Q. 写真の順番を並び替え移動して整理したはずの順番が変わってしまっています。

    A. 工事写真帳およびバックアップサーバー内の写真は、工種内で日付順あるいは測点順で表示させた状態からさらにそれぞれの写真の順番を移動させた場合、「日付順オリジナル」あるいは「測点順オリジナル」という表示順における選択項目が生成されます。このオリジナルの状態を写真移動させて並び替えると前回のオリジナルは上書きされます。ここで注意が必要なのはオリジナルが生成された後にオリジナルではない単なる日付順あるいは測点順で表示している時に写真移動で並び替え作業を行うと一旦生成されたオリジナルが新たに上書きされてしまいます。追加で並び替えを行うには生成されたオリジナルを並び替えるようにしてください。オリジナルがいらなくなり新しくリセットして最初から並び替えをしたい場合は単なる日付順、測点順の表示状態で写真移動による並び替えをすると早くできる場合があります。

  • Q. 撮影した写真を工事写真帳内だけでなく、iPhoneのカメラロールにも保存できますか?

    A. はい、できます。本アプリ設定項目の「黒板入の写真をカメラロールに保存」をオンにすると、撮影後工事写真帳とカメラロールに同時に保存されます。また、「黒板なしの写真をカメラロールに保存」にすると黒板が写っていない状態でカメラロールに保存されます。
    後付黒板機能で作成した写真及び設定でカメラロールに保存するによってカメラロールに保存された写真は国土交通省が推奨する信憑性確認(改ざん検知機能)の適用外であり公共工事ではお使いいただけないので予めご了承ください。

アカウントについて

  • Q. 工事写真アカウントは何のために作るのですか?

    A. 工事写真アカウントを作るのはバックアップサーバーを使うためと機種変更の際にチケットを引き継ぐ際に使います。引き継ぎ側の機種で工事写真アカウントにログインすると旧機種のチケットを引き継ぐことができます。

  • Q. 新規アカウント登録の際に確認メールが届かないのでアカウントが作成できません。

    A. 新規アカウント登録ではメールアドレスの入力が1回だけなので、メールアドレスを間違って入力した場合は自分のところに確認メールは届きません。確認メールが届かない場合再度アカウント登録を行なってみてください。再度アカウント登録する際に「このメールアドレスは使えません」という表示が出た場合はそのメールアドレスがすでに登録中でありますのでログイン可能であります。パスワード違いでログインできなければパスワードの再設定をしてみてください。
    また、その他に確認メールが届かない理由としましてウィルスソフト等で迷惑メール設定をされている場合、迷惑メールフォルダに入っている可能性がありますので今一度お確かめください 。
    携帯メールアドレスで登録した場合において、携帯電話側の設定でパソコンメールの受信拒否設定をしている場合も確認メールが届きません 。この場合、携帯電話でお使いのメールアドレス以外で再度アカウント登録をしてみてください。

  • Q. 新規アカウント登録が完了しましたがログインできません。

    A. 新規アカウント登録をしてログインできないのはパスワードが違っているからです。新規アカウント登録時にパスワードの入力が1回だけなので、自分では入力したはずのパスワードが間違っている場合があります。その時は「パスワードを忘れましたか?」を押してパスワードをリセットしてください。

  • Q. 工事写真アプリからログインしようとしましたが「工事写真アカウントの利用端末が上限(5台)に達しています。」というアラートが表示されてログインできませんでした。

    A. アプリからアカウントにログインできる端末は5台までです。5台までログインできるようにしているのは、1人が複数台端末を使う場合や端末の買い替えに応じるためです。6台目の端末でログインしたい場合は、PCウェブ画面の設定画面内にある端末の解除のところで不必要な端末を解除すると6台目でログインできるようになります。

  • Q. 1つの工事現場を複数人で写真を撮影して1箇所で写真を保存・管理・共有することはできますか?

    A. はい、できます。パソコンブラウザから www.kojishashin.net にログインすると共有アカウントを発行することができます(共有アカウント発行の詳細は使い方をごらんください)。共有アカウントは工事名、工種毎に発行可能ですので、発行された共有アカウントのID、パスワードでアプリ側からログインすると共有アカウント発行時に選択した工事名、工種のフォルダがバックアップサーバー画面に表示されます。共有アカウントでログイン中に共有アカウント発行時に選択された工事名、工種名と撮影時の黒板の工事名、工種名を全く同一にすることで撮影した写真をそのフォルダ内で他の同一共有アカウント利用者と共有することができます。共有アカウントはパソコンブラウザのログインでも使えます。

  • Q. 共有アカウントとはどういったものですか?

    A. 例えば、撮影した工事写真を発注元の現場担当者に見せたい時、写真を渡したい時、写真を編集してもらいたい時などに使います。パソコンブラウザ側から共有アカウントが発行できますので(共有アカウントの発行に関しての詳細は使い方をごらんください)発行された共有アカウントのID、パスワードを発注元の現場担当者に伝え、パソコンブラウザ www.kojishashin.net あるいは工事写真アプリからログインしてもらうことで共有アカウント発行時に選択した工事名、工種の写真を共有することができるようになります(発注元に関係ないその他の工事名、工種が表示されることはありません)。その他に、写真撮影者は現場で写真を撮りバックアップサーバーに写真をどんどんアップしていき、写真編集者は共有アカウントでログインしてバックアップサーバーにアップされた写真を編集していくといった使い方です。撮影と編集を切り分けて同時に効率よく作業をすすめて行くことができます。 共有アカウントのもうひとつの便利な使い方は、複数人で撮影した写真の保存・管理・共有が出来るという点です。アプリ側で共有アカウントのID、パスワードを使ってログインするとバックアップサーバーには共有アカウント発行時に選択された工事名、工種のフォルダが表示されます。共有アカウントログイン中に撮影時の黒板の工事名と、工種名を共有アカウント発行時に選択した工事名、工種名と全く同じにすることでそのフォルダ内に写真がバックアップ保存されます。他の同一共有アカウント保持者も同じフォルダ内に写真を保存することができるので複数人で写真を共有することが可能であります。 工事が終了し発行した共有アカウントが必要なくなった際には共有アカウントを無効にしてください。ウェブブラウザ側設定画面の「共有アカウントを無効にする」ボタンを押すと発行した共有アカウントの一覧が表示されますので、無効にしたい共有アカウントを選択してOKを押します。 共有アカウント発行者のアプリ利用期限が切れている場合、他の共有アカウント利用者はそのアカウントに写真をアップロード保存することはできません。

  • Q. 機種変更したので、旧機種の工事写真アカウントを新機種で引き継ぎたいのですが。

    A. 新機種で工事写真アカウントにログインすることで引き継ぐことが可能です。新機種でログインするとバックアップサーバー保存およびチケットの残存期間もそのまま引き継ぎます。 機種の引き継ぎは5台までの端末になります。5台の端末を超えるとウェブブラウザ側の設定項目において不必要な端末を解除することで超えた分の機種を引き継ぐことができるようになります。

その他

  • Q. 工事写真ビジネス版アプリとはどういうものですか?

    A. 工事写真アプリには通常版とビジネス版の2種類があります。
    通常版はApp Storeからアプリを無料でダウンロードし、バックアップサーバーとオプション機能を使う際にアプリ内で課金するようになっています。アプリ内の課金はAppleアカウント(クレジットカードまたはiTunesカード)を使って課金します。バックアップサーバーとオプション機能を使わなければアプリ自体無料でお使いいただけます。有料機能には「バックアップサーバー利用」「自動写真整理」「黒板に日付を表示」「後付黒板」「黒板の項目名を変更」「黒板に画像を貼り付ける」「アルバム印刷する」があります。
    通常版ではクレジットカードまたはiTunesカードによる課金にしか対応していないため会社の経費でアプリの有料機能を使いたい場合クレジット支払は総務に通せないという事があり、そういった事に対応して請求書で支払が行えるビジネス版アプリをご用意しました。
    ビジネス版の中身は機能面では通常版と同じです。
    ビジネス版を使う上での流れとしましては、ビジネス版に申込んだ後に請求書が届きます。請求書に記載の振込口座に利用料を入金するとビジネス版アプリを使うためのIDとパスワードを通知しますのでそれを使ってログインすると全ての機能をご利用いただけます。アプリ内の課金は一切なく、通常版で有料だった部分が全て使い放題です。ビジネス版のアプリは通常版と同じくApp Storeから無料でダウンロードできます。ビジネス版のアイコンには「ビジネス」と書かれています。

  • Q. 工事写真帳で工事名または工種のフォルダを新規作成する方法を教えてください。

    A. 工事写真帳で予めフォルダを新規作成することはできません。工事名および工種フォルダは電子黒板に記入した工事名および工種によって1枚目の写真を撮影後自動でフォルダが作成されます。撮影した写真は工種フォルダ内に測点順あるいは日付順に自動で並べて保存されます。

  • Q. 後付黒板とはどういうものですか?

    A. 黒板なしで撮影した写真に黒板を入れたい場合のものです。また、黒板内の文字を修正したい場合も撮影されている黒板よりも少し大きめに黒板を重ね合わせることで修正ができます。ただし、後付黒板機能はあくまでも応急処置的にご利用いただくものであります。この機能により作成された写真は合成写真であるため公共工事で提出する写真としては不適合であります(国土交通省が推奨する信憑性確認(改ざん検知機能)の適用外)。くれぐれも、公共工事では使わないようにお願いします。ユーザーサイドの状況をご判断してお使いください。どうしても公共工事で使わざるを得ない場合は、黒板を入れ忘れた実情をを公共工事発注元の現場監督員に説明し、やむを得ず使用してもよいかどうかを確認してから使うようにしてください。
    (後付け黒板機能は有料)

  • Q.Android用の工事写真アプリはありますか?

    A.現在iPhone用のアプリのみです。

  • Q.工事写真をパソコンのブラウザから見る時、対応するブラウザのバージョンを教えて下さい。

    A.WindowsのインターネットエクスプローラはVer10以上です。Chrome、FireFoxについてはWindows、Macともに最新のバージョンでお使いください。Mac Safariも最新のバージョンでお願い致します。Mac版インターネットエクスプローラとWindows版Safariには対応しておりません。

  • Q.パソコンのブラウザからログインした時にバックアップサーバーの写真が表示されません。

    A.Google Chromeのブラウザをお使いの場合、拡大表示をしていると写真が表示されない場合があります。
    Google Chromeを拡大表示をしている場合は、「表示」→「実際のサイズ」にしてください。

  • Q.iPhoneで工事写真アプリを使っていると画面の移動がなめらかでなく、カクカクした動きになるのですが。

    A.ごくまれに使っていると画面の移動がなめらかでなくなる場合があります。この症状が出た時は一旦工事写真アプリを終了させて再度立ち上げてください。アプリの終了の仕方はホームボタンを連続して2回押し、iOS6以前のiPhoneはバツ印ボタンを押します。iOS7以降のiPhoneは画面サムネイルを上に持ち上げると終了できます。この症状は早急に改善するように致します。