使い方

黒板の文字編集

● 黒板の文字の書き換えは、黒板を1回タップするか、「黒板編集」ボタンを押して黒板編集画面から文字を書き換えることができます。

● 黒板編集画面では、直接文字をタイプして打ち込むことも可能ですが、各項目の右矢印ボタンを押すと予め登録された文字を選択することができるので素早い書き込みが可能です。

フリーエリアに記入する内容をマイ登録あるいはプリセットから選択する場合、複数選択できます。選択する毎にフリーエリア内で改行して入力されます。選択解除は選択した項目を再度タップします。

●フリーエリアには画像を貼付けることができます。出来形図など文字だけでは表現しにくいものを画像貼付けによって表現できるようにしました。(画像貼り付け機能は有料)
画像の貼付けはフリーエリア項目にある「画像貼付」ボタンを押して貼付けしたい写真をカメラロールから選択します。画像貼付け前に文字入力があった場合工事写真帳に反映されます。例えば文字入力を「出来形図」と入力しておき、その後出来形図の画像を貼付けた場合、アルバム印刷時のフリーエリア部分に「出来形図」と記入できます。画像貼付け解除する場合は同じ位置にある「画像削除」ボタンを押して下さい。
画像貼付けの利用例としては、A4用紙に出来形図と寸法を手描きで描いて(あるいは実際の黒板にチョークで描いて)それをiPhoneにもともと付属のカメラアプリで写メを撮り、黒板編集時にその画像をフリーエリアに貼付けるといった方法です。

● 工事名の入力では任意の位置で一回だけ改行可能です(二行まで可能)。入力時に一行あたりの文字数が長くなると入力画面では自動改行されますが黒板内では一行に収まっています。一行あたりの文字数は15文字程度までに収めるようにしてください。それ以上長くなると黒板上での表示は文字が小さくなり過ぎます。

● 黒板編集画面で書き込んだ黒板を何回も使う可能性がある場合は、「完了後黒板を保存する」にチェックを入れると、編集完了後に黒板の文字及び黒板の色、形などの設定も含めて保存されます。
(※保存された黒板を使用中は黒板の設定を変更しても反映されません。新規黒板作成した黒板のみ設定が反映されます)

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