使い方

未整理写真を自動写真整理する

●自動写真整理の有効期限が切れると撮影する写真は電子黒板の工事名、工種名、測点の情報による自動仕分け整理がされなくなります。自動写真整理の有効期限が切れた状態で写真を撮影すると工事写真帳内に「未整理写真」というフォルダが自動で作成されてその中に写真が収まっていきます。「未整理写真」フォルダの下階層には「月別未整理写真」フォルダがあります。 「未整理写真」フォルダ内には様々な工事名、工種の写真が種種雑多収まっていますのでそれをきちんと整理したい時には「月別未整理写真」フォルダにある「未整理写真を自動整理する」と書かれたオレンジ色のボタンを押して課金(3,800円/一ヶ月分)すると自動で仕分け整理されます。 当月分の「月別未整理写真」に課金(3,800円/一ヶ月分)して自動整理した場合、当月分の未整理写真が整理されるとともに当月末まで自動写真整理機能が使えるようになります。先月以前の月別未整理写真に課金した時に当月分の自動写真整理機能が使えるということはありません。

● 自動写真整理のチケットを購入しても「未整理写真」フォルダ内の写真は自動で整理されないようになっています。未整理写真フォルダ内の写真を自動整理したい場合は自動写真整理のチケットとは別に課金(3,800円/一ヶ月分)が必要です。 ただし、課金して当月分の未整理写真を自動整理した場合、当月末まで自動写真整理機能が使えるようになり、その時既に自動写真整理チケットを購入済みであれば購入済みの自動写真整理チケットは翌月の1日から適用されるようになります。 逆に当月分の未整理写真の課金後に自動写真整理のチケットを購入した場合も、購入した自動写真整理のチケットの有効期限は翌月の1日から開始されます。

● バックアップサーバーを利用されていますと自動写真整理の有効期限が切れた状態で写真撮影すると、写真はバックアップサーバー内でも未整理写真として保存されます。
課金により工事写真帳内の未整理写真を自動整理するとバックアップサーバー内の未整理写真も連動して整理されます(アカウントへのログインが必要)。また逆にバックアップサーバーの未整理写真を整理しても連動して工事写真帳内の未整理写真が整理されるようになります。
PCウェブ版の画面から未整理写真の課金をすることはできません。バックアップサーバーの未整理写真への課金は工事写真アプリ内から行ってください。

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